
学園祭の午後、タツオは人混みをかき分けて体育館へと向かった。今日の目玉、ダンスパフォーマンスにミサが出場するという噂を聞きつけ、心のどこかがざわついていた。
そして、始まった――照明が落ち、音楽が鳴り響くと、スポットライトの先に現れたミサの姿に、タツオは目を疑った。
「……バニーガール!?」
真っ白な太ももに黒の網タイツ。脚線美が強調され、吸い込まれそうなほど艶やかだ。胸元は深いVカットで、谷間があまりにもくっきり。「これ、札束挟めるレベルじゃね……?」タツオの思考が停止する。
会場中の男子たちが息を呑み、ミサに釘付けになっていた。
(こんな…ミサを他の奴らに見せたくない!)
心の奥に、独占欲が芽生える。
――よし、ギャップファイヤのチークダンス。俺が誘うんだ。
決意を固めたその瞬間、悲劇は起きた。
クルリとターンしたミサの肩紐が、ピンッと音を立てて外れ、衣装のカップがめくれる――
「うわああああああああああああああ!見るなーーーっ!!」
体育館中に響き渡るタツオの叫び。視線が一点に集中する中、ミサは咄嗟に両腕で胸を隠し、顔を真っ赤にしてうずくまる。
「あ……あたし、やっちゃった……」
その姿すら眩しい。
しかし、間違いない。これでミサの人気はさらに爆発するだろう。タツオのライバルは、また一段と増えてしまったのだった。
チャンチャン。
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